満員deフルネス 禅心香・檜のミスト 柚子のミスト

禅僧で精神科医でもある川野泰周氏監修

 情報過多のIT時代において私たちの心と脳は、思った以上に疲れています。原因不明の体調不良に悩む人、なんとなく意欲が出なかったり、気分が沈みがちだったりする人が大変多いのが現状です。

 アロマクエスト㈱は、多くの企業向けにマインドフルネス*を実践をしている、禅僧で精神科医でもある川野泰周氏の監修により、満員deフルネス「禅心香・檜のミスト」「禅心香・柚子のミスト」を開発しました。

満員deフルネス

 「禅心香」は、香りのマインドフルネスとして、満員電車で通うビジネスマンに通勤時に手軽に瞑想をサポートできる商品です。毎朝数分間のマインドフルネス習慣。天然成分なので安心してお使いいただけます。そのまま電車で通勤前後の瞑想空間。気になる匂いも感じにくくなります。

ストレスの多い現代社会に生きる人たちなど、一人でも多くの方々に、“心のゆとり”がもたらされればと思います。

※マインドフルネス・・・あれこれ考えず、目の前のことに集中する姿勢。GoogleYahooなど、一流企業が仕事術として社員研修に取り入れている。

香りが感じにくかったら・・・
現代人は心と脳が疲れている

 スマートフォンが普及した現代では常に様々な相手とつながることができ、リアルタイムの返信が当たり前になっています。これでは、“今、この瞬間”に集中できず、心がさまよい、心と脳がどんどん疲れていってしまいます。また、歩きスマホに代表される「ながら行動」も心と脳を疲れさせる典型例です。その疲れに気がつかず疲労が蓄積すると、何をしていても集中力が続かなかったり、やる気が低下したりします。さらに、頭痛や肩こりなどの症状が出ることもあります。すなわち、現代人の心や脳は疲れやすい環境にあるといえます。

 ネット社会を飛び交う情報量はこの10年間で約700倍に増えていると言われます。700倍に情報量が増えたからといって、私達の脳の処理能力は700倍に進化するはずはなく、外からの情報に注意力の大部分を使い切っています。つまり自分自身の内なる気づきの力が低下しているのです。

 内なる気づきの力が低下してくると、体の変化を未然に気づけず、様々な不調に気づきにくくなります。

起源は禅

臨済宗建長寺派林香寺

 では、普段から内なる気づき力を高めるにはどうすればいいのでしょうか? その方法として、今マインドフルネスが注目されています。

 日本マインドフルネス学会(2013年設立)ではその定義を、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」としています。かみ砕いて言うと、「あれこれ考えず、ただ目の前のことに集中する姿勢」と言えます。

 欧米を中心に注目を浴びている心理療法の一つであるマインドフルネスですが、実は、マインドフルネスの起源は“仏教”にあります。

 仏教の開祖であるブッダが悟りを得たとき、人が正しい生き方を実践するために「八支正道」という教えを説きました。その七番目に登場する「正念」=「善悪や好き嫌いなどの価値判断を介さない、客観的で正しい心のありようで、物事を見つめること」を英訳したものがマインドフルネスなのです。

円相窓

 仏教の中でも「禅宗」は、坐禅修行をはじめ、掃除・食事・草むしりなど、あらゆることに集中して取り組み、「今、この瞬間」を感じることがそのまま修行になっています。

 マインドフルネスを欧米に広めたジョン・カバット・ジン博士は、若いころから禅宗の指導者に師事して禅を学び、その修行法を西洋科学と融合させて「マインドフルネス・ストレス軽減法」を開発したそうです。

 禅の中から宗教的な要素を外すことで、仏教への親しみの薄い欧米の人々に広く受け入れられるようになりました。近年、欧米各国からマインドフルネスに影響を受けた多くの外国人が「禅の本拠地」とも言える鎌倉や京都を訪れています。

瞑想

 マインドフルネスに至るための方法として「瞑想」があります。

 瞑想とは、“今、この瞬間”にのみ意識を集中させることによって、あれこれ思い悩む心と脳を休める行為のことです。心身が整う、集中力や決断力が上がるなど、さまざまな効果があります。

 自分の体の感覚に注意を向け、観察する瞑想では、触覚や嗅覚などに意識を集中させることで、猫や犬をなでたときの気持ちよさや、コーヒーの香りをより楽しむことができます。体の感覚を取り戻すと、ありのままの自分自身が見え、受け入れることが出きます。それにより、心理的な不安や緊張が原因の頭痛・肩こりなどが改善されていきます。

 つまり、瞑想で自分の不調に気づき、改善することができるのです。自分の心身が整うと他者に対しても広い心で接することができ、人間関係がよくなっていくことが期待できます。このように、幸福感の高い人生を送ることにもつながっていきます。

すき間瞑想

 瞑想というと難しそうに感じるかもしれませんが、日常の中でも気軽にできる瞑想があります。その瞑想法を「すき間瞑想」と言います。すき間瞑想では、何か一つのことに注意や集中を向けるので気分転換に役立ちます。

すき間瞑想法は、こちらからご覧ください。

香りのマインドフルネス

 すき間瞑想法には、香りを用いた手法があります。心をリセットし、疲れやストレスを緩和する「香りのマインドフルネス・リフレッシュ法」。呼吸瞑想を基本とした「香りのマインドフルネス・瞑想法」通勤時間が苦痛な人やスマホ中毒の人向けに、満員電車に乗りながらでもできる「香りのマインドフルネス・つり革瞑想法」です。

香りのマインドフルネス・リフレッシュ法

 香りのマインドフルネス・リフレッシュ法は、多忙な日々のほんのわずかな時間を使って、心をリセットし、疲れやストレスを緩和することができる手法です。

1.一度、大きく深呼吸


その場で軽く背すじを伸ばして、一度大きく深呼吸をしてみましょう。吸う息とともに新鮮な空気が体いっぱいに取り込まれ、吐く息とともに全身の疲れや緊張を手放すイメージです。

2.「禅心香・柚子のミストを嗅ぐ」


ハンカチやティシュに吹き付けた柚子の香りを嗅ぐ。

「禅心香」は日本古来から親しまれてきた檜・柚子の爽やかな香りを安全に楽しめるので、マインドフルネスに最適です。

3.頭に浮かんだイメージや身体の感覚をあるがままに観察


香りとともに心に浮かんできてたイメージや、景色、体の感覚があれば、それをあるがままに観察して楽しんでみましょう。

 

4.もう一度深呼吸


もう一度深呼吸をしたら、ゆっくりと目を開けて下さい。数分間のリフレッシュ習慣で、心に少しだけ、ゆとりを持ってみてはいかがでしょうか。

香りのマインドフルネス・瞑想法

 香りのマインドフルネス・瞑想法は、マインドフルネスの呼吸瞑想を基本としています。呼吸瞑想は、マインドフルネスの最も重要な基礎となる瞑想法です。呼吸という、生きている限り無意識に行っているものにあえて意識を向けることで、注意力のトレーニングになります。

 さらに呼吸には、吸うときに交感神経、吐くときに副交感神経が働く効果があるため、意識的に呼吸することで自律神経のバランスを整えることができます。イライラやモヤモヤで心が乱れているとき、自律神経が乱れていますから、呼吸瞑想を行うことで気分が落ち着いてくるでしょう。

 呼吸瞑想はただいつもの呼吸に意識を向けるだけなので、いつでもどこでもできます。立ったままでも、歩きながらでもできます。「瞑想=床の上であぐら」というイメージがあるかもしれませんが、イスでも床でも座布団に座って瞑想してもかまいません。ただ、できれば背もたれなどにもたれかからないようにしましょう。

 香りのマインドフルネス・瞑想法は、香りでリセットすることによって、呼吸瞑想をよりスムーズに実践するための効果的な手法です。

 また、禅心香の香りは、日本古来から親しまれてきた日本人に馴染みのあるやさしい香りです。副交感神経を優位にする香りとも言われていますので、香りのマインドフルネス・瞑想法にとても適している香りになります。

1.マスクに「禅心香」を吹き付ける


 意識を集中させ、マスクの上から丁度 1/3 くらいの位置に、「禅心香」を2~3回吹き付けます。

2.マスクを着けて、足を自然に開き、椅子に浅く座る


禅心香をスプレーしたマスクをつけます。

 椅子に浅めに座り、頭のてっぺんから一本の糸でつられているイメージで軽く背筋を伸ばす。足は自然に開き、両手は手のひらを上に向けて膝の上に置いたり、丹田(へそのあたり)で組むなど、ご自身がやりやすいようにしてください。椅子がない時は、床や座布団の上であぐらをかいて行っても構いません。

3.香りに集中


目を閉じて、香りに集中してください。

 鼻呼吸でゆっくりと23回深呼吸をします。新鮮な空気を香りとともに吸い込み、吐き出して、体内の空気を入れ替えるイメージです。

 この最初の深い呼吸によって自律神経が整えられ、香りとともに心の落ち着きを取り戻すことができます。禅心香の香りに集中すると、雑念も浮かびにくくなります。

 香りはほのかです。“鼻慣れ”によっても香りを感じにくくなるので、より香りに集中する必要があります。

4.頭に浮かんだイメージや身体の感覚をあるがままに観察


 香りとともに心に浮かんできてたイメージや、景色、体の感覚があれば、それをあるがままに観察して楽しんでみましょう。

 

5.香りのマインドフルネス・瞑想法から呼吸瞑想へ


 香りを感じながらも次第に、鼻を出入りする空気の流れをあるがままに感じる、呼吸瞑想へと進んでみましょう。

 

 瞑想中にいろいろな考え(雑念)が浮かんできても、無理に消す必要はありません。雑念が浮かんだことに気づいた自分をほめてあげて、ゆっくりと瞑想にもどしてください。

 瞑想に熟練された人でも、長時間の瞑想で雑念が浮かばないのは難しいようです。なので、ゆったりとした気持ちで瞑想を行ってください。

香りのマインドフルネス・つり革瞑想法

瞑想の効果は雑念や不快感が生じやすい環境ほど、実感しやすい。特に通勤ラッシュの満員電車は最適です。脳内に空間をイメージして行う空間瞑想の一種、「つり革瞑想」を行えば、ストレスに満ちた満員電車の車内も快適な空間に変えられます。つり革につかまった状態、あるいはドアにもたれかかったまま瞑想をします。苦痛な満員電車も「香りのマインドフルネス・吊り革瞑想法」で快適空間に変わります。

1.マスクに「禅心香」を吹き付け、マスクをつける


意識を集中させ、マスクの上から丁度 1/3 くらいの位置に、「禅心香」を2~3回吹き付けてマスクをつけます。目を閉じて足を軽く開き、へその下(丹田)を軽く前に突き出します。両足の裏にバランスよく均等に体重が乗るようなイメージで立ちます。

2.つり革のつかまり、目を閉じる


香りに集中するために、目を閉じてください。鼻呼吸でゆっくりと23回深呼吸をします。新鮮な空気を香りとともに吸い込み、吐き出して、体内の空気を入れ替えるイメージです。この最初の深い呼吸によって自律神経が整えられ、香りとともに心の落ち着きを取り戻すことができます。

 禅心香の香りに集中すると、雑念も浮かびにくくなります。香りはほのかです。“鼻慣れ”によっても香りを感じにくくなるので、より香りに集中する必要があります。

3.あたまに浮かんだイメージをあるがままに観察


香りとともに心に浮かんできてたイメージや、景色、体の感覚があれば、それをあるがままに観察して楽しんでみましょう。香りを感じながらも次第に、つり革瞑想へと進んでみましょう。

4.車窓の景色を眺める


目を開け車内を見回し、大勢の人や広告などゆっくり観察したら、次に建物群、道路、空、雲など、車窓の景色をあるがままに観察しましょう。

5.観察した車内と車窓の風景を再現する


目を閉じ、先ほど観察した車内と車窓の風景を再現する。そしてそのまま、車窓を抜けて外の空間に浮遊する自分をイメージ。やがて、宇宙から見下ろすほど上昇してから社内に戻りましょう。

香りを嗅ぐポイント①

 禅心香は、芳香蒸留水を主成分としています。ほのかな香りなので、一般の香り商品と違い漠然と香りを嗅ぐと感じにくいかもしれません。

 だからこそ、香りを嗅ぐことに集中する必要があり、その結果マインドフルな状態になります。

香りを嗅ぐポイント②

 香りは、いくつもの成分で成り立っています。その成分の要素を探りながら香ると集中しやすいのですが、それは香りの専門家でないと難しいことです。専門家でなくても香りのパーツごとに、ある意味での”成分”を探ることができます。

 香りは時間の経過とともに、変わっていきます。それをたとえば、柚子であれば、「果皮の香り」、「果実の香り」、「果汁の匂い」、「薄皮の匂い」をいう風にパーツを感じる、またはイメージすることです。

 柚子は柑橘系なので、移り行く香りを「みかん」、「レモン」、「グレープフルーツ」などとイメージしてもよいでしょう。柚子の入った食品、飲み物に例えてみても面白いでしょう。

 時間の経過とともに、移り行く香りの変化をあるがままに、自分の持っているイメージとともに感じるとより集中しやすくなります。

 また、日ごとの体調の変化でも香りの感じ方は微妙に変わります。そういったことを想定して嗅ぐのも楽しみの一つになるでしょう。

香りを嗅ぐポイント③

香りは数分で感じなくなります。

 その後は、そのまま、「つり革瞑想」や「呼吸瞑想」、「ボディスキャン瞑想」などに移行し瞑想を続けてください。「香りのマインドフルネス」で集中状態にありますので、そのまま瞑想を続けられると思います。

 禅心香を、瞑想の導入部分としてご使用いただくのも一つの方法です。

無駄を出さない禅の心・日本の心を、香りに込めました。

禅の心は日本の心。

禅の修行道場では、ご飯一粒、水一杯無駄なくいただきます。

外から草鞋(わらじ)を履いて帰ってくれば、バケツ一杯の水を分け合って足を洗います。

最後まで物を大切に扱うことで、自分にも、他の人にも、思いやりを忘れません。

せわしない毎日に、ほっと一息つきたいとき、気分を入れ替えたいときに、一押しでリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

日々の暮らしに、ひとひらの「禅」を。

商品の特徴

・日本産芳香蒸留水に精油を微量加えたオリジナルブレンド

【檜のミスト】奈良県吉野産

  - ひのき樹液水(芳香蒸留水 / floral water

  - ひのき精油

【柚子のミスト】高知土佐山産

  - ゆずエキス蒸留水(芳香蒸留水 / floral water)

  - ゆず精油

香りは自然に消えていくのでまわりも気になりません。

・水・溶剤・添加物を一切使用していません。

・環境に配慮し、廃棄していた素材を再利用しています。

・外袋は捨てずにそのまま持ち歩き用として、また、飛行機内に持ち込めるジップ式透明袋を採用しています。

   *液体物を(飛行機の)客室内に持ち込むためのルール

・「香りのマインドフルネス」のイラスト付き説明書入り

・海外の人にも人気の高い、和紙のラベルを採用。

・川野泰周直筆のロゴ入りラベル

(左)弊社代表 金杉高広
(右)川野泰周氏
林香寺にて

ゆず畑
高知県

マインドフルネス講座
林香寺にて

商品概要

■商品名:『禅心香・檜のミスト』『禅心香・柚子のミスト』

■成分:芳香蒸留水、精油  原産国:日本

■価格:700円(税抜)   ■容量:10ml (150回噴霧可能)

■パッケージサイズ:65 x 125 x 26(mm)

■保管期間:6ヶ月(元封:冷暗所保管)

禅心香 詰替用50mlパック 

中有風露香
禅語:中に風露の香り有り

■商品名:『禅心香・檜のミスト』『禅心香・柚子のミスト』詰替用

■成分:芳香蒸留水、精油  

■原産国:日本

■価格:1,500円(税抜)   

■容量:50ml

こだわりのポイント

① 和紙のラベル

  柚子・檜の和の香りに合わせて、和紙のラベルを使用しています。

 

② 川野泰周氏直筆ロゴサイン

  禅心香を監修している川野泰周氏直筆ロゴサインを和紙のラベルに使用し、癒しの雰囲気を醸し出しています。

 

③ 〇のデザイン

  柚子・檜の形と、円相*窓をイメージしています。

*円相(えんそう)とは、禅における書画のひとつで、図形の丸(円形)を一筆で描いたもの。禅僧などが完全な悟り、心の本来の姿を示すために描く円のこと。「一円相(いちえんそう)」「円相図(えんそうず)」などとも呼ばれる。

 

④ ジッパー式無色透明ビニール袋

紙箱は使用する時に捨ててしまいますが、ビニール袋なので捨てずに保管袋として持ち歩き用袋としてそのまま使用できます。

・禅心香を使い終わっても、精油や化粧品などの袋として使用できます。

ジッパー式無色透明ビニール袋なので、そのまま飛行機内に持ち込めます。

「禅心香」の販売

「Amazon」、「Yahoo!ショッピング」、「BASE」で販売しています。

サイト内、「禅心香」で検索くださいませ。

 

●禅心香のフライヤーはこちらからダウンロードできます。

※PDF形式のファイルがダウンロードされます。

【川野泰周氏】 精神科・心療内科医/臨済宗建長寺派林香寺(神奈川県横浜市)住職。 

 2005年慶応義塾大学医学部医学科卒業後、精神科医として診療に従事。

 2011年より建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行、2014年末より横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。

 現在寺務の傍ら都内及び横浜市内にあるクリニック等で、うつ病、神経症、PTSD、睡眠障害などに対し薬物療法と並び禅やマインドフルネスの実践を含む心理療法を積極的に取り入れた診療にあたっている。

 また、日本アロマ環境協会(AEAJ)が発刊している「ナチュラルビューティスタイリスト検定」の公式テキストの監修にも携わる。

 

著書:「心と身体の正しい休め方」、「人生がうまくいく人の自己肯定感」、「あるあるで学ぶ余裕がないときの心の整え方」など多数。2019年5月に「会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン」が発売された。

日本アロマ環境協会主催イベント「2019年度 第5回 アロマ大学」札幌会場(9月1日)大阪会場(11月30日)沖縄会場(3月8日)の3会場にて、メンタルヘルス学科の講義で登壇・登壇予定。

①あるあるで学ぶ 余裕がないときの心の整え方(2016年、インプレス)

 マインドフルネス、心理学、精神医学の中から現代を生きる上で役立つ実践法や考え方を幅広く盛り込んだ、心を整える入門書

②悩みの9割は歩けば消える(2017年、青春出版)

 歩くことが心と脳にもたらす効能を詳しく解説し、悩み多き時代を生きるためにできることを説く一冊

脳がクリアになる マインドフルネス仕事術(2017年、クロスメディア・パブリッシング)

 全てのビジネスパーソンに向けた、心と脳をクリアに保ち、やりがいをもって働くためのマインドフルネス入門書

④ぷち瞑想習慣(2018年、清流出版)

 一番易しく、一番優しい、マインドフルネスの本。誰にでも気軽に手に取っていただきたい一冊

⑤ずぼら瞑想(2018年、幻冬舎)

 毎日の生活に、少しの工夫でマインドフルネスは実践できる。ずぼらな人にこそ知っていただきたいお手軽瞑想法を紹介した本

⑥人生がうまくいく人の自己肯定感(2018年、三笠書房)

 苦しみを手放し、幸せに生きるために無くてはならない自己肯定感と、その高め方について解説した意欲作

⑦「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方(2018年、ディスカバー21)

 誰もが抱える「疲労」に焦点を当てて、その解消法を様々な角度から紹介した一冊

⑧会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン2019年、すばる舎)

 ストレスと無縁ではいられない現代社会の全ての人に向けた、幸せに生きるためのメッセージ。著者の集大成的一冊

 

実際にお手にとってご覧になりたい方は、下記書店にすべておいてありますので、どうぞお立ち寄りくださいませ。

●お坊さんにいる本屋 寺子屋ブッダLAB書坊

東京都渋谷区東3-23-3猪瀬ビル1F(最寄り駅:恵比寿駅)

営業時間 土日限定 13:0018:00

https://shobo.machitera.net/

 

●2019年7月29日 DeNAでマインドフルネス導入プロジェクト「精神科医も驚いた、DeNA x 産総研によるメンタルプログラム」が発表されました。

https://forbesjapan.com/articles/detail/28722

 

●2019年7月28日 MYLOHASに「精神科医が教える「ストレスが溜まる人の特徴」と上手につきあう方法」が掲載されました。

https://www.mylohas.net/2019/07/195186book_stress.html

 

「マインドフルネス&坐禅の会」(臨済宗建長寺派林香寺・神奈川県横浜市)にて、クロスウェル社のきりつ名人を使用して、自律神経活動の測定を行いました。(2019年10月)

詳細は、クロスウェル社のホームページにて

 

 

 

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